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Books
和書新刊情報|
Update : 2017/08/09
 自動車関連書籍を紹介しています。なかには、絶版となった貴重な書籍もございます。

イタリアンデザイン世界を走る: ジウジアーロと共に歩んだ50年
出版: カーグラフィック
著者: 
宮川 秀之
価格: 1,944円(税込み)

イタリアとの架け橋となった伝説の日本人
カーデザイン界の巨匠、ジョルジェット・ジウジアーロと共にイタルスタイリング(後のイタルデザイン)を興した日本人、宮川秀之。 <オートバイ世界一周10万キロドライブ>を自ら企画し世界へ飛び出した氏は、イタリアのカロッツェリアと出会い、溢れんばかりの才能の持ち主ジウジアーロとイタルスタイリングを設立。 そして、いまだ国際社会の入口に立っていた日本の自動車界へイタリアン・デザインを導入した。 本書には、ジウジアーロとの50年にわたる交流をはじめ、自動車産業の様々な分野で日本とイタリアを結びつけ、その発展に貢献してきた宮川秀之氏のダイナミックな生き方とビジネスマン的アイデアが詰め込まれている。

アルファロメオ レーシング ストーリー: アルファロメオとエンツォ・フェラーリが築いた黄金時代 1910-1953
出版: 三樹書房
著者: 
平山 暉彦
価格: 5,400円(税込み)

日本でも多くのファンを持つアルファロメオのスポーティーなイメージを決定付けた、伝説ともいえる戦前・戦後期のレース活動について、5年余りの調査を経て日本で初めてまとめられた、極めて珍しいアルファロメオのレース史! 当時の仕様を忠実に再現したレースマシンのカラーイラストと解説と共にその活動の様子を年別に紹介。巻末には、本邦初となる大変詳細なレース結果を豊富に掲載。さらに年表も収録し、資料性を高めている。

三菱自動車:航空技術者たちが基礎を築いたメーカー
出版: 三樹書房
著者: 
当摩 節夫
価格: 3,024円(税込み)

三菱と乗用車との関わりは、1917年にフィアットをベースモデルに製造されたことに始まる。本書では、その黎明期の様子をはじめとして、カラー頁では戦後の乗用車の変遷を当時のカタログで詳細に解説する。巻末には年表も収録し、本書掲載の図版とともに資料性を高めている。2010年刊行の同書を、三菱による乗用車製造100年のタイミングにあわせて刊行する新装版。

定本 本田宗一郎伝 三訂版
出版: 三樹書房
著者: 
中部 博
価格: 2,592円(税込み)

2001年の初版刊行以来、版を重ねながら熟成を続けてきた本書がホンダ創業70周年を記念して「三訂版」として刊行。 著者が日本や米国など、各地にその足跡を辿る取材や調査を25年以上も続け、ホンダの優れた「ものづくり」と共に、日本はもとより二輪や四輪で世界へ挑戦したレース活動なども含めて本田宗一郎の人生を見事に描き切った本格ドキュメンタリー。

カタログでたどる 日本の小型商用車:1904-1966
出版: 三樹書房
著者: 
小関 和夫
価格: 4,104円(税込み)

戦後に隆盛を極めた小型三輪トラックに代わるべく登場した、トヨエースSKB型に代表される四輪の小型商用車が、日本の高度成長を支える大きな役割を果たした。本書では、現在では自動車博物館でも見ることのできない貴重なモデルを始め、歴史上重要なモデルを中心に、当時のカラーカタログ400点以上、120車種以上を収録して詳細に解説。巻末には年表・スペック表・生産台数表を収録し、資料性を高めている。

日本の自動車レース史:多摩川スピードウェイを中心として 1915-1950
出版: 三樹書房
著者: 
杉浦孝彦トヨタ博物館元館長)
価格: 4,104円(税込み)

戦前のレース活動は、自動車大国・日本において「礎」となっているが、その舞台となったアジア最古の常設サーキットの多摩川スピードウェイは、1936年の開設から80周年を迎えた。本書は、当時の関係者や博物館に保存されていた史料を丹念に分析、貴重な未発表写真や報道資料を収録して当時の様子を解説し、洲崎埋立地でのレースの時代から、当時の驚くべき活動の軌跡を紹介する。

ルノーの世界:フランスの歴史ある自動車メーカー
出版: 三樹書房
著者: 
武田 隆
価格: 4,320円(税込み)

「カングー」や「トゥインゴ」など、日本でも多くのファンをもつルノーは、ヨーロッパ屈指の規模をもつ自動車メーカーである。本書では、一世紀を超えるその歴史について、これまでほとんど目に触れることのなかった、貴重な写真も多数収録して紹介する。本文は、知りたいところから読めるように項目ごと読み進められる読みやすい構成とし、巻末にはルノー関連年表も掲載。

図解 自動車エンジンの技術:エンジンはなくならない
出版: ナツメ社
著者: 畑村耕一+世良耕太

価格: 2,160円(税込み)

自動車エンジン設計の第一人者である畑村耕一によるエンジン技術の解説書。美しい写真とカラーイラストで解説しています。自動車エンジンの進化をしっかり解説するとともに、排ガス不正から実用燃費とカタログの差、プラグインハイブリッドの問題点など、これからの課題についても解説しています。

STIコンプリートカー:スバルモータースポーツ活動の技術を結集したモデル
出版: 三樹書房
著者: 廣本 泉

価格: 3,240円(税込み)

スバルのモータースポーツ活動の統括会社として設立されたSTI(スバルテクニカインターナショナル)からリリースされるコンプリートカーは、WRCやニュルブルクリンクなどで培われた技術を豊富に採用し、そのポテンシャルの高さから多くのファンを獲得している。本書は歴代モデル33車種について、オールカラーで詳細に解説。巻末には年表、スペック表なども収録。

クルマの図書館コレクション:カールチュア世界への誘い
出版: 郵研社
著者: 内野安彦

価格: 1,620円(税込み)

図書館員にも読んでほしい! クルマ好きにも読んでほしい!
好きなものは何ですか、と問われたら、 「図書館めぐりとクルマです」と 即座に答える。

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【目 次】
・第1章 クルマ好きを解剖する
・第2章 かくも楽しきクルマ広告の世界
・第3章 もう少しコレクションの話を クルマの絵本 クルマの広告の本
・第4章 だから図書館めぐりはやめられない 番外編
・第5章 お気に入りの図書館を見つけよう

自動車とプロダクトデザインの基本と応用:プロダクトデザイナーになるためにスケッチから始める実践的方法
出版: 三樹書房
著者: 平野幸夫(
いすゞ・元デザイナー
価格: 3,240円(税込み)

デザイナーに求められる、製品案を相手に確実に説明ができる能力として大切なスケッチの方法を、オールカラーで収録した多数の図版を用いて、実務経験者が詳細かつ分かりやすく解説。本書は、プロダクトデザインを学ぶ学生や従事者をはじめ興味のある方も対象に、理論も交えながら短期間でのスキルアップ方法を解説した、類書の極めて少ない有益な教科書。
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【目 次】
 ■ はじめに
 ■ このテキストの使い方
 ■ デザインを志す人たちへ向けた11 のメッセージ
 ■ 基礎編1(概要の理解)
 ■ 基礎編2(幾何学形態を描く)
 ■ 基礎編3(デザインの意味/ アイデア展開)
 ■ 基礎編4(素材表現)
 ■ 応用編1(自動車のデザイン)
 ■ 応用編2(製品のデザイン/ 人物を描く)
 ■ おわりに/ 著者から

マツダ スカイアクティブエンジンの開発: 高効率と低燃費を目指して(新訂版)
出版: 三樹書房
監修: 人見光夫(
マツダ・常務執行役員
取材・執筆: 御堀直嗣
価格: 2,160円(税込み)

誕生以来、マツダ車の重要な役割を担い続けるスカイアクティブエンジン。本書は、その誕生の経緯と技術的特徴について、当時の担当者の証言と資料で紹介する。さらに、その後に登場し、2016年7月に発売された新型アクセラにも搭載の1・5Lディーセルと、海外向けの2・5Lガソリンターボエンジンに関する内容を追加した、増補新訂版として刊行。


史上最強カラー図解:クルマのすべてがわかる事典
出版: ナツメ社
著者: 青山 元男
価格: 1,620円(税込み)

好評既刊の『史上最強カラー図解 クルマのすべてがわかる事典』の最新改訂版。自動車の基本的な構造から、電気自動車やハイブリッド車などの最新メカニズムを解説しています。「車線維持支援システム」や「後発進抑制制御」などの最新安全装備も紹介しています。さらに、車検、保険、税金の話なども掲載。


PART1 クルマの種類
PART2 ボディ
PART3 視界
PART4 操作系&計器類
PART5 インテリア
PART6 動力源&駆動系
PART7 ハイブリッド車と電気自動車
PART8 シャシーメカニズム
PART9 安全装置
PART10 快適装置
PART11 購入と維持管理

ダイハツ コペン開発物語: 「クルマって楽しい」を届けたい
出版: 三樹書房
著者: 中部 博
価格: 1,620円(税込み)

「こんな小さなオープンカーなのに電動ハードトップがついている!」世界中のクルマ好きを驚かせた初代コペン。その名を引き継ぐ「2代目」を開発するという困難に一丸となって取り組んだ技術陣。その原動力となったのはクルマの楽しさを感じてほしいという思いだった。開発者たちに2年にわたる長期取材を敢行してまとめたドキュメント。ダイハツのモノ作りの哲学を伝える。

第1章 抜擢されたチーフエンジニア
第2章 ダイハツで生まれ育った自動車技術者
第3章 新型コペン開発プロジェクト
第4章 Dフレームという名の車体開発
第5章 デザインから、ファクトリーへ
第6章 ドレスフォーメイションは終わらない
エピローグ 新型コペンの不易流行
あとがき

カワサキ マッハ:技術者が語る2サイクル3気筒車の開発史
出版: 三樹書房
著者: 小関和夫
価格: 3,672円(税込み)

昭和のオートバイファンを熱狂させたマッハシリーズ。「世界最速のオートバイを作る」という目標のもと、2サイクル3気筒、500tというスペックで誕生したマッハVからその後の軌跡を当時のカタログや写真、開発者の証言で解説。今回、カワサキブランドのオートバイ誕生55周年記念版として、新たに、開発責任者による当時の記録を収録し、増補新訂版として刊行。


レクサス:トヨタは世界的ブランドを打ち出せるのか
出版: プレジデント社
著者: 井元康一郎
価格: 1,728円(税込み)

「トヨタでいちばんクルマが好きなのは社長」。自他共に認める“カーガイ”であるトヨタの豊田章男社長が考える「レクサス」とは…。もうつまらないクルマとは言わせない。トヨタのプレミアムブランドの未来。

「ドイツ御三家」のメルセデス・ベンツ、BMW、アウディにレクサスはどうすれば勝てるのか。「トヨタでいちばんクルマが好きなのは社長」自他共に認める“カーガイ”である。トヨタの豊田章男社長が考える「レクサス」とは。
第1章 レクサスはいかにして生まれたか
第2章 日産、ホンダの「プレミアムブランド」
第3章 「デザイン」革命を指揮する男
第4章 レクサスのつくり手たち
第5章 「プレミアムセグメント」プレーヤー
第6章 世界ブランドを確立できるか


トヨタ ランドクルーザー:絶大な信頼性を誇る4輪駆動車
出版: 三樹書房
著者: アレクサンダー・ヴォルファース/難波毅 共著
価格: 4,860円(税込み)

1951年の誕生より65年、その高い信頼性で世界累計800万台を越す販売台数のランドクルーザー。様々な環境のあらゆる道で鍛えられ、進化を続ける4輪駆動車の歴史について、日・欧の専門家によりまとめられた初の書籍。 国内の資料だけでなく、海外の貴重な写真・図版も掲載し、歴代のモデルとその進化を詳しく解説。巻末には極めて詳細な生産年表・系統図と主要諸元を収録し、資料性も十分。


ホンダオートバイレース史:浅間レースからマン島TTまで
出版: 三樹書房
著者: 中沖 満
価格: 2,160円(税込み)

町工場からスタートしたホンダが浅間レースに出場し、その後世界の舞台であるマン島TTに参戦。1961年西ドイツグランプリにおいて、日本人のつくったマシンで日本人のライダーが優勝し、同年のマン島TTでは3度目の出場にしてついに125tと250tの両クラスで1〜5位を独占。ホンダが世界グランプリで優勝を果たすまでの挑戦の記録。浅間ミーティングクラブの初代理事を務め、関係者への取材を続けてきた著者が語るホンダのオートバイレース史。初公開となる当時の貴重な写真・図版を多数収録し資料性を高めた。


富士重工業:「独創の技術」で世界に展開するメーカー(新訂版)
出版: 三樹書房
著者: 当摩節夫
価格: 4,104円(税込み)

水平対向エンジンやAWDシステム、ハイブリッド車の登場などスバルのブランドイメージを支えてきた約半世紀にわたるモデル変遷をカラーカタログ約1000点収録で紹介。創業からの歴史解説や生産台数表も収め資料性も十分。2012年に刊行した同書の増補新訂版。


ニッサン セドリック/グロリア :「技術の日産」を牽引した乗用車
出版: 三樹書房
著者: 当摩節夫
価格: 4,860円(税込み)

歴代セドリックと双子車グロリアの全歴史を豊富なカラーカタログを用い、1000点を超える図版を掲載して解説。巻末には歴代の主要諸元やエンジン変遷表なども収録して、資料性を高めた決定版。


自動車年鑑 2015-2016年版
出版: 日刊自動車新聞社/日本自動車会議所
価格: 21,600円(税込み)

〈本編〉
◎巻頭企画
 「標準装備が進む安全装備パッケージ」
 「進む!若者にクルマの魅力を伝える取り組み」
◎2014-2015年ニューモデル ◎ザ・ニューリーダーズ2014-2015 
◎物故者2014-2015 ◎自動車産業日誌 / ◎日本の自動車産業(各メーカーの動向)
◎主要国の自動車産業(海外メーカーの動向)/ ◎国内関連データ
◎国内販売・サービス / ◎車体・部品生産 ◎主要国の自動車台数統計 
◎諸税・道路・交通環境

〈統計・資料編〉
◎国内自動車販売・サービス(ディーラー経営、専業工場など)
◎自動車産業と行政(税制、環境、安全、エネルギー)


60年代 街角で見たクルマたち【ヨーロッパ車編】
出版: 三樹書房
著者: 浅井貞彦
価格: 2,160円(税込み)

クルマだけでなく、当時の街の風景も楽しめる写真集としてロングセラーを続ける『60年代街角で見たクルマたち』シリーズ。今回、同シリーズのアメリカ車編、日本車・珍車編と合わせた装丁に新装して刊行。


想いの復元 パブリカスポーツ:トヨタスポーツ800の源流る
出版: 三樹書房
著者: 諸星和夫
価格: 3,240円(税込み)

今なお愛される名車「トヨタスポーツ800」。その原点となった「幻のショーカー」を完全復元。そのプロジェクトを詳細に記録した唯一の書籍。復元あたっては、トヨタのメンバーを中心に資料を発掘しつつ作業し、その資料も多数収録。


初代クラウン開発物語:トヨタのクルマ作りの原点を探る
出版: グランプリ出版
著者: 桂木洋二
価格: 1,944円(税込み)

クラウン誕生60周年! 戦後日本の「モノ作り」の礎となり、日本車を代表する存在となったクラウンはどのようにして生み出されたのか? 競合他社が海外メーカーと技術提携で乗用車開発を進めるなか、トヨタはあえて"日本人の頭と腕" で純国産の自動車を開発するというイバラの道を選んだ――。本書は、初代クラウン開発責任者へ徹底取材をした唯一の書籍で、1991年初版刊行時には多くの反響を呼び、この開発過程は2003年にNHK「プロジェクトX」でも放映。今回、新たに発掘した貴重な資料と文献を収録し、増補改訂版として刊行。


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